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Amazonアクセス数アップのポイント

Amazonアクセス数アップのポイント_基本編

Amazonに出品をしたら、誰かが商品を買ってくれるだろうとじっと待っている人もいるかもしれませんが、実際は商品を売るということは簡単なことではありません。

それは何万、何十万とある他の商品の中から選ばれないといけないからです。

仮にAmazonのトップの検索窓に「時計」と入力して検索をしてみましょう。

左上に検索結果400,000以上のうち、1-24件と出てきます。

Amazonアクセス数アップのポイント

 
少なくとも400,000商品以上のライバルがいる中で、まずはあなたの商品を見つけてもらう必要があるということになります。

Amazonでの購入パターン

見つけてもらう為には、まずユーザーがどのように購入に至るかを知らなければいけません。

購入パターンは大きく2つに分けられます。

  1. 検索からの購入
  2. カテゴリーからの購入

①については、Amazon内の検索窓から検索をするケースと、GoogleやYahoo!JAPANなどで検索して、その検索結果からAmazonに入ってくるケースの2つに分けられます。

Amazon検索窓
 
 
②については、Amazon内のカテゴリーから探していくケースです。

Amazonカテゴリー

Amazonの商品登録時に気を付けるポイント

検索とカテゴリーの流入に対して、どこに気を付けて登録していくかを見ていきましょう。

検索の場合

購入者が検索するであろうキーワードでの検索結果に自社の商品がヒットするように、きちんと検索キーワードが登録されているかを確認しましょう。

具体的には以下の点をチェックしてみてください。

  • 商品名・ブランド名
  • 商品説明・商品の仕様(箇条書き)
  • その他の項目(型番など)
  • 検索キーワード
  • リファインメンツ(絞込検索)

これらの項目を全て正しく埋めていく必要があります。

カテゴリーの場合

カテゴリーから絞って商品を探す場合にも、もちろん自社の商品が絞込結果に表示される必要があります。

正しいカテゴリーに紐づいていないと購買意欲のあるユーザーの目に留まることはなくなってしまいます。

その為、「推奨ブラウズノード」を正確に登録する必要があります。

既に登録してある商品については、セラーセントラルの「在庫管理」から「詳細の編集」を選択して、ここで入力できる項目は全て入力していきましょう。

商品数が多いと大変ですが将来を見据えてしっかりと登録することをおすすめします。

クリックされる為に必要なこと

検索やカテゴリーから探されて、その検索結果一覧に商品が表示されたとします。

これで第一段階をやっと突破したことになります。

ここからは、表示されている他社の商品より、あなたの商品を「クリックさせる何か」が必要になりますね。

これらの4項目が重要になってきます。

  • メイン画像
  • 商品名
  • 価格
  • 配送関係

それぞれについても見ていきましょう。

メイン画像

商品の特徴が一目でわかるような綺麗な画像を使用する必要があります。

メイン画像にはいくつかのルールがありますが、それらを守っていない場合は検索対象外(非表示)になるほか、販促メールや特集ストアなどの掲載対象外になることもあります。

露出の機会が減ってしまうので、ルールを遵守して画像を作るようにしましょう。

商品名

商品名もメイン画像と同様に、商品がすぐにわかるようなものが好ましいです。

「最安」「送料無料」「セール」などの文言の入力はNGとなります。

メーカー名やブランド名なども含めて、商品の正式名称を記載するようにしましょう。

価格

商品名の下に赤字で表示される価格ですが、購入者が気にする大きなポイントの1つです。

周りのショップの販売価格などを常にチェックして、競争力のある価格を提示することが重要です。

配送関係

価格の下に表示される配送納期や送料ですが、出品者出荷の商品の場合は表示されません。

FBAやマケプレプライムを利用することで配送納期や送料を表示することができます。

納期、送料は購入者が気にする内容ですので、表示することでアクセスにつながる可能性が高まります。

まとめ

今回は必ずやるべき必須項目についての紹介をしました。

次回は、入力する内容自体をどのように決めていくのか、どんなことを登録すればいいのかなど、より具体的なお話をしていきます。

まずはみなさんが登録した商品に、今回紹介した項目がすべて登録されているかをチェックしてみてくださいね。