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Amazon内でのキーワード検索対策(商品名の付け方)

Amazon内でのキーワード検索対策(商品名の付け方)

前回の記事では、基本的な流入経路についての説明と必須登録項目について説明をしました。

前回の記事を読んでいない人はこちらから ⇒「Amazonアクセス数アップの為に必要な必須ポイント」

必須登録項目を全て埋めることができて、初めてスタートラインに立てた状態です。

ここから登録する内容のクオリティを上げていく必要があります。

今回は、特に重要な商品名についてお伝えします。

Amazonの商品名とは

商品名は、商品の画像と並んで非常に重要な要素です。

その為、どんな商品なのかがわかるように、正確かつシンプルに付ける必要があります。

また、商品名は様々な場所に表示されますので、具体的にどこに表示されるかも見ていきましょう。

商品名が表示される場所

商品詳細ページに1番大きな文字で表示されます。

Amazon内でのキーワード検索対策(商品名の付け方)_商品ページ

 
 
また、検索結果一覧ページやAmazon内のランキングページにも表示されます。

Amazon内でのキーワード検索対策(商品名の付け方)_ランキング

 
 
さらに、おすすめ商品紹介メールの件名などにも表示されます。

キーワード検索の対象

Amazon内での検索窓からのキーワード検索に対して、商品名は検索対象です。

もちろんAmazon外のGoogleやYahoo!JAPANなどの検索に対しても検索対象となります。

また、商品と商品名が一致しない場合、購入者に誤解を与えるだけでなく、購入に至らないことがほとんどです。

必ず正しい商品名を登録するようにしましょう。

Amazonの商品名登録のルール

Amazonには様々な種類の多くの商品が出品されています。

その為、購入者にとって必要な情報を正しく伝える必要があります。

ただし、何でもかんでも情報を詰め込めばいいという訳ではありませんので、ルールに沿ったわかりやすい商品名を付けることが大切です。

基本的なルールを紹介していきます。

商品名のルール

基本的な商品名にルールは以下の内容です。

  • メーカー・ブランド名・仕様・型番を含め、商品の正式な名称を記載する
  • 商品名と関係のない文章や記号、文言を含めない
  • 商品本体以外の付属品については「商品仕様」や「商品説明」に入力する
  • セール、OFF率、激安、送料無料、限定予約、入荷日、シーズンなどの記載はNG

文字フォントや表記に関するルール

フォントや入力時に注意するポイントは以下の内容です。

  • 各キーワードを半角スペースで区切る
  • スペース、英数文字、ハイフンは半角を使用
  • スペースを含んで全角50文字以内で入力
  • 半角カタカナは使用不可
  • 特殊文字や特殊記号、機種依存文字等は使用不可

使用禁止もしくは要注意キーワード

景品表示法に抵触する恐れのある強調や断定などのキーワードは注意が必要です。

商品名だけではなく商品情報なども同様ですので、しっかりと確認しましょう。

キーワード 詳細
使用禁止 世界一、最安など
最上級を示すワード
客観的事実に基づく具体的根拠を表示しなければ使用不可。
永遠、完全など
断定のワード
「永久に持続する」および「全く欠けるところがない」といった意味の用語は使用不可。
要注意 最新、新、Newなど
時間的優位性を示すワード
「商品発表から1年」または「次の新型製品が発売されるまで」のうち、短い期間のみ使用可。
※使用の際には情報更新日を明記すること
期間限定、今なら、今だけ
などの期間制限ワード
有効期間を併記する必要あり。期間の記載がない場合は使用不可。また近接した時期に、類似またはより良い条件のキャンペーンを実施してはいけない。

まとめ

検索結果への表示の為に重要な商品名ですが、購入判断をする上でもとても重要です。

特に、Amazon独自のルールや景品表示法に抵触する場合は露出機会の減少だけではなく販売禁止になる可能性もありますので、今一度しっかりと内容を確認してみましょう。

基本的な設定項目自体を見直したい方は、こちらから前回の記事を読みなおしてみてください。

これから新商品を登録する際も、是非参考にしてみてください。